米国版Bingの新機能


Bing正式版として提供が開始された米国版。検索を行う人の「意思決定をサポート」する、というBingのビジョンが詰まった機能が数多く搭載されています。英語版ですが、その新機能を一部ご紹介しましょう。

米国版Bingを使ってみよう

米国版Bingを使うためには、Bingの言語設定を米国に設定する必要があります。日本版と米国版は簡単に切り替えて行き来することができます。Bingの画面左下の"Go to Bing in English"をクリックしてください。
米国版に切り替え

ページの表示が変わり、米国版のBingが表示されます。
米国版Bing

United Statesが左側に表示され、(日本語)が右側に表示されています。(日本語)をクリックするとユーザーインターフェースの一部が日本語になります。画面左下の「Bing 日本に移動」をクリックすると日本版のBingに戻ります。
なお、日本版や米国版以外のBingを使ってみたいときには左側の国名表示(日本版なら日本、米国版ならUnited States)をクリックすると「世界の検索サイト」のページを表示します。
世界の検索サイト

それでは米国版Bingの機能をご紹介していきましょう。

検索結果をすばやくチェック
Quick Preview

今までの検索エンジンでは、検索結果のサイトが本当に探していた情報を含んでいるのか、そのページを開いてみるまでわからないことが多々ありました。BingではQuick Preview機能によって検索結果画面上でさらに詳しくサイトの内容を表示し、必要な情報をより短時間で見つけるお手伝いをします。

それぞれの検索結果の上にマウスをホバーすると、項目の右端にマークが現われます。その状態でマークのほうにマウスを動かすとそのウェブサイトの概要や構成が右端のペインにポップアップします。
Quick Prevew

新サービス
写真から情報を探すVisual Search

最新のBingのサービス、Visual Searchについてはこちらをご覧下さい。

便利な機能満載
検索する人の意思決定を助けるBing

米国版Bingには他にも便利な機能がたくさんあります。

サーチボックスに検索語として入力された文字・単語と関連するよく検索される語句を表示するAuto Suggest、有名企業の名前などを検索したときにそのユーザー窓口を含む情報や良く閲覧されるコンテンツへのリンクを表示するBest Match、航空機のフライトナンバーや株式市場のティッカー、地名、自動車の車種、MBAの選手、病気の名前などでその詳細を表示するInstant Answersなど、必要な情報を探し出すのに便利な機能が満載です。

また、米国版ではTravel、Shoppingカテゴリーの検索もさらに便利に進化。Shoppingの検索では、各製品のユーザーレビューや価格比較、スペックの一覧性の向上、キャッシュバック機能など、より豊富な情報が得られるようになりました。

このようにいっそう便利になった米国版Bingの新機能は、今後日本のユーザーの皆様のニーズに合わせた形で日本版Bingにも追加されていく予定です。米国版Bingの新機能もぜひお試しください。